やわら香な屋久島

2017年3月15日、
朝日新聞関東版の夕刊一面で
屋久島の香りのことが記事になりました。

新聞

なおみ釜入れ
店長なおみちゃんが原料を蒸留釜に入れるようす。
やわら香のスタッフは、原料の段階から精油を体感しています。

やわら香をするために屋久島に来た、
蓄えあって起業した、
と思われることが多いのですが正反対。
屋久島移住を決めて発信しいたら
舞い込んできたつながりだっただけ。

気づけば移住から5年の月日が流れ、
走り続けてきた歳月の中、
それぞれの分野を
信頼して任せていきたいと思える仲間にも
恵まれています。

すべて生まれるときに選んできたことで、
でも
移住を決断した時のわたしは
いろいろ追い込まれていたりもしたし、
うじうじ悩んでもいたから、
人を雇用して会社をおこなっていく
という視点へのチェンジがすぐにはできず、
そんなときはよく、ひとりで山に登っていました。

屋久島の自然は何も言わないけれど
必要な気付きをくれ、叱咤激励してくれました。

うわんうわん泣き叫んだこともあったなあ。
やかましかっただろうに、
静かに包み込んでくれるあたたかさがありました。

ここ2年くらいは山へいくことが減り、
それは
わたしがやわら香に関わることが
必要なことだというのが
魂で理解できるようになったからかもしれません。

いまとても、しあわせ。

だからこれからも
溢れる気持ちやパワーやハッピーを
循環させていきたい。

抱え込まず
身軽でふわふわサラリと
滞ることを忘れた屋久島の水のように。

たどり着けてよかった。
わたしにとってここは、
原点と、未来のある場所。

だから
やわら香ができるまでのヒストリーを
ありのままの私視点になりますが
ブログで発信していくことにします^^

朝日新聞web版
http://www.asahi.com/articles/ASK3D24YXK3DUTIL002.html?iref=comtop_list_nat_

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