やわら香な屋久島

 
こんにちは!
屋久島やわら香のセノオナオミです。
 
改めて今年のゴールデンウィークを振り返っています。
ほとんど島民しかいない、人の少ない屋久島。
4年前に屋久島に来て以来はじめて、
店に居なかったことも新鮮でした。
 
テレワークでこのような発信も続けていますが、
時間や場所が今まで以上に自由になりました。
 
そして屋久島の場合、「密」を避けて、
気持ちよく過ごせる場所は幸いにして多く、
せっかくなのでこの機会にいろいろと楽しんでいます。
 
 
 
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ちなみに、
人の少ない山へ登山し放題!?とも思われがちですが、
現在は日本でも登山は自粛を呼びかけられている状況です。
 
救助隊員の安全な活動、
限られた救助資源
(救助隊員・患者搬送に従事するヘリコプター航空業務や医療者)、
 
要救助者を受け入れる病院の負担、
要救助者の搬送先での感染リスクなど、
多くの理由が挙げられています。
 
 
 
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少し前のことですが、
カナダでは要救助者が感染しており、
救助にあたった隊員が業務停止、
国立公園が閉鎖となったそうです
(山岳医療救助機構FB投稿より)。
 
屋久島もヒトゴトではありません。
 
登山に慣れていない私はもちろんおとなしく自粛。
標高1,000メートル以下の気持ちのいい場所で過ごしています。
 
 
 
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写真は安房川に架かる松峰大橋から見た風景。
山の木々は「色とりどりの緑」が織り成すパッチワーク様が美しい!
 
空も澄んで青く、吹き抜ける風も5月らしく爽やか。
 
 
 

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橋から下を覗き込めば、
はっと息をのむような「透明な青」の清流。
 
 
 
 
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撮影中にちょうどシラサギが飛んできて写り込みました。
優雅に水面をすべるように飛ぶ姿が見ていて気持ちいい。
 
川の上流に目をやると、
ゴロゴロと転がる岩々の姿が雄雄しく、
下流の砂のグラデーションのやわらかい印象と違って
同じ川とは思えない多様な魅力を感じます。
 
連なる山の稜線も美しい。
 
 
 
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近くの運動公園に車を停めて、
テクテクと歩いて10分ほど。
この橋で過ごした時間は数十分程度でしたが、
 
人と会うこともなく、
ただ車が通り過ぎるだけ。
 
こんなに素敵な景色を独り占めできてしまうこと、
とっても贅沢で貴重だなと改めて思います。
 
 
 
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感染拡大に繋がるようなことは
もちろん自粛しなければと思いますが、
季節を感じたり、気持ちいい場所でリラックスしたり、
楽しいと感じること自体を自粛する必要は決してないと思います。
 
状況や環境はさまざまですが、
誰しも心身共に健やかに過ごせることを願って止みません。
 
 
 

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森では誰もがニュートラル。
ゆっくり呼吸をして
日常にリラックスできる時間を。
 
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