やわら香な屋久島

こんにちは。
セラピストの安井です。
 
 
 
 
GWが過ぎてじりじり夏に近づいている屋久島。
 
 
 
晴れた日は半袖でも暑い。
 
 
 
汗かきセラピストです^^;
 
 
 
日によっては海にも入れるんじゃないかなと思います。
 
 
 
今回で5回目となりますそこ全シリーズ。
 
 
 
今回はアプローチ入ってすぐにある
「アブラギリ」という植物についてです。
aburagiri
 
 
 
手にアブラギリ
小さなハイビスカスのよう
 
 
 
アブラギリは中国や西日本で自生している植物なんだとか
 
 
 
奈良出身ですがアブラギリ見た記憶がない^^;
 
 
 
果実は秋に熟して種子から採れる桐油は
塗料や印刷インキ油紙の材料として
盛んに使われたんだそうです。(ウィキペディア参考)
 
 
 
花の香りがする訳ではありませんが
小さな花が風にゆられてひらひら落ちてくるのは
今の季節だけ楽しめるフラワーシャワー
 
 
 
アップアブラギリ
もうすぐ落ちてきそうな花たち
 
 
 
普段同じような景色でも
見る場所や角度をほんの少し変えてみると
楽しみ方がころりと変化しておもしろいです。
 
 
 
 
 

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