やわら香な屋久島

ゆうこ

苦手意識

2021年4月20日:未分類

ここのところ快晴続きの屋久島。

こんにちは!
代表の渡辺です。

久しぶりにブログを書きます。

しかも

アロマとは直接はあまり関係ないことです笑。

今朝ふと空を見上げて思ったこと。

苦手意識って

どうやって身について行くんだろう。


皆さんには苦手意識の高いものってありますか?

わたしはもともとものすごく

苦手意識の高かった「走ること」に

この1年ほど真剣に挑戦しています。


そしてそこから

今までにない気づきや学びを

たくさん得ています。

好きなことややりたいことが

楽しいのは当たり前だし

最初の一歩も踏み出しやすい。

「石橋を叩くどころか

石橋がないよね。」

そんなことを言われるくらい

やりたいことには

躊躇なく飛び込んでいくタイプでした。

そういう環境にも恵まれていたと思います。

だから、「やわら香」という

先の見えないことでも果敢に楽しみながら

取り組み続けられていると思います。


でも今、多分初めて

「苦手で避け続けてきたこと」に

挑んでいく中で

迷惑顧みず恥を承知で質問するとか、

経験値の高い人の意見や考え方を聴くとか、

考えて計画を練ってからトレーニングするとか、

そういう視点がうーんと増えました。

言い換えれば

無かった石橋を作っていくような感覚。

これはむしろ

「苦手意識」があったから

できるのかも?と思っています。

そしてそれが苦痛ではなくなっているから

本質的には「苦手」ではないことなのかも?

とも。

なんにせよ

わたしの挑戦の日は

もうあと約1ヶ月。

6月6日に、屋久島一周100Km、

自主的にウルトラマラソンチャレンジします。

目標は16時間。

今日はトレイルランナーである島の知人に

本番の1ヶ月前はどう過ごしているか

質問攻めをしました。(笑)

努力してきているから

余計ソワソワ感があるけど

自分のボロボロな足の爪が

表層を着飾ったものにはない

深層に刻まれていく勲章のように見えて

気持ちが落ち着きます。

ここまで逃げずにがんばってきてよかった。

この後もがんばる。それだけです。

苦手に思うことや人が居るっていうのは

案外良いものかもしれませんね。

自分を磨くきっかけになるから。

わたしにとっては過酷なトレーニングの中で、

体のケアにもふんだんにアロマを生かしています。

そのあたりのことは

無事に完走できたのちに

発信しようと思います。


ちなみに。

そうなんです。
走ります、聖火リレー。

4月28日に

お隣の種子島で。

大切に炎を繋いできます。




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