やわら香な屋久島

スポーツでの膝痛、関節リュウマチ、
加齢による変形性膝関節炎など、
膝の痛みをかかえる方は多いですよね。
 

そして屋久島では
トレッキングで膝に負担がかかりすぎてしまう傾向もあり、
ラボやスパの施術メニューでも
よりお客さまにお役にたてる手技を取り入れて行きたいなと
膝まわりのケアの重要性を感じていたところ・・・
 

なんともグッドタイミングで
鹿児島姶良市のアロマshop「maruta」さんが
JAAの楢林先生をお招きした膝ケアセミナーを開催してくださいました!
 

今朝、屋久島から高速船に乗って鹿児島へ。
 

途中、鹿児島県のキャラクター
ぐりぶー発見したりしながら、
ぐりぶー

レンタカーで走ること1時間。
 

会場へ到着~♪
全体
 

50名ほどの参加者さん!
主催の丸田さんによると
半分くらいはセラピスト業の方だそう。
みなさん
真剣なまなざして受講していました。
 

楢林先生のセミナーは
とても分かりやすく、そして実体験に基づいたお話が
勉強になりました!
 

おととし、
やわら香の施術メニューを考えるにあたり、
必要性を感じてスポーツアロママッサージを学び、
施術に取り入れていますが
筋肉の端と端(起始・停止と呼びます)の部分、
つまりは腱の部分をよくほぐすことが
血流の促進や痛みの緩和、ケガ予防に役立つことを再認識。
 

関節部分は、血液循環が悪くなりやすいのです。
だからこそ、
アロマトリートメントの効果は関節にでやすいんです。
 

今回の講座でも
膝の骨の形を意識しながらの施術でした。
 

そして
精油を希釈する植物油の重要さ。
精油が主役となりがちなイメージがあるのですが
植物油があるからこそ、肌や組織が柔軟になることにつながります。
精油だけでは出ない作用が、
植物油で希釈することで起こりうるわけです。
 

柔軟になることで関節の可動域は広がるし、
栄養が入っていきやすく、
老廃物は外に出やすいことにつながります。
黒板
 

今回は、マカデミアナッツオイルを用いました。
日本人は、ナッツアレルギーが多い傾向になるので
参加者全員、その場でパッチテスト。
 

精油は
うっ滞除去、抗炎症、鎮静作用のあるものをブレンド。
 

実習後、
あきらかに膝の動きがやわらかく、
足が軽くなりました!
 

これは
トレッキング前後のケアにいい!!!!
ストレッチやもみほぐしもですが、
スポーツの前と後では
ケアのコツが違います(^^)
 

そういった面も含め、
屋久島に戻ったら
さっそくスタッフみんなにもシェアして
ラボでのフットトリートメントにも
取り入れていくことにします♪♪
 

去年、屋久島に来てくださった方とも再会できたし、
いやー
はるばる参加しにきてよかったな~♪

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