やわら香な屋久島

 
こんにちは!
屋久島やわら香のセノオナオミです。

各地で大雨が猛威を振るっています。
どうか被害が最小限にとどまりますように・・・。
 
 
 
クラファン用茶
◆森香るやくしま杉緑茶(6袋入り)
 
 
 

さて。
今月は「杉緑茶」をクローズアップすると決めました!

ーと、思っていたそのタイミングで手にした
JA鹿児島のフリーペーパーが「鹿児島のお茶」特集!
なんともタイムリー!
 
 
 
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そこにも書いてありましたが、
鹿児島は静岡に次いでお茶の生産量が全国2位!

しかし2位の悲しいサガで、
1位の静岡は誰でも知っているのですが、
2位の鹿児島はあまり知られていないかもしれません…。
 

そしてさらに、南国の暖かい気候がゆえ、
日本一早い新茶は「かごしま茶」です!
こちらは堂々の1位!
 

というわけで、
鹿児島は実は「お茶どころ」なんです♪
 
 
 
杉林と茶畑1
[ 屋久島の茶畑と杉林のある風景 ]
 
 
 

屋久島もお茶作りは盛んです♪
島のあちらこちらに美しいお茶畑があります。

やわら香の「杉緑茶」は緑茶ベースに
食用の「杉パウダー」をブレンドしていますが、

その緑茶は、屋久島で30年間無農薬栽培の
「屋久島八万寿茶園」のお茶を使用しています。
 
 

◆屋久島八万寿茶園
http://www4.synapse.ne.jp/hachimanjyu/
ケイタ氏
[ 八万寿茶園の日本茶インストラクター渡邊桂大氏 ]
 
 
 

そして、今回どうしても伝えたいこと。

それは・・・
無農薬の緑茶だからこそできる「お茶殻クッキング」!
 
 
 
開封
 
 
 

暖かい気候で、虫も多い屋久島で、
無農薬栽培を続けるのは大変な労力がかります。

手間ひまかけて無農薬で育てた茶葉、
淹れたあとのお茶殻を捨てるなんて、もったいない!

やわら香の「もったいない根性」がここでも発揮されます♪
 
 
 
やき
 
 

というわけで、
簡単なお茶殻レシピ「たまご焼き」をお伝えしますね。
 

【材料】

・杉緑茶のお茶殻(一袋分)
・たまご 2個
・かつお節 適量
・醤油、塩、砂糖、だし お好みの量
 

①杉緑茶を入れた後のティーバッグを  
 しっかりと絞ってから中身のお茶殻を取り出します。

②醤油などお好みの調味料を加え、  
 お茶殻に馴染ませるようによく混ぜます。

③かつお節を適量加え、たまごを割り入れ、  
 たまごを溶きながらよく混ぜます。

④普段たまご焼きを焼く要領で焼きます。
 
 
 

以上、カンタン!

朝、淹れた杉緑茶で、
お弁当のおかずが一品グレードアップしちゃいます♪

「お茶殻×お醤油×かつお節」の他に、
「お茶殻×白だし×すりごま」もおすすめです♪
 

お茶殻なので、
お茶や杉の味はもう殆どしませんが、
全体を食べることで
緑茶に含まれるビタミンを摂れて、彩りも鮮やか。

ビタミン不足を感じる方は特に、
ぜひ試してみてくださいね♪

 
 
 

【今日のおすすめ商品】

◆森香る、やくしま杉緑茶(ティーバッグタイプ)6袋入り
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[webショップ]http://yawaraca.shop-pro.jp/?pid=146831138
 

屋久島地杉の木部精油を抽出したあとのウッドチップを、
食品に使用できる状態にパウダー化したものを、

30年無農薬栽培の屋久島八万寿茶園の有機緑茶とブレンドした
新感覚のヒーリンググリーンティー。

 

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