やわら香な屋久島

 
こんにちは。
屋久島やわら香(本店)のナオミです。
 

先日、やわら香のメンバーで
鹿児島一泊旅行へ行ってきました♪
冬の屋久島オフシーズンだからできること。
オンオフの切換えって大事ですね。
 
 
 
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[ 鹿児島と言えば桜島!高速船から撮影♪ ]
 
 
 
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[ 7:00発の高速船トッピーで屋久島から鹿児島へ!]
 
 
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[ トッピーの中から見た種子島に昇る朝日 ]
 
 
 

港に着くと、代表.渡辺優子がお出迎え。
すっかり鹿児島の女「鹿児島おごじょ」※です。
(※鹿児島の女性のこと。
 気立てが良い、優しい、芯が通ったしっかり者のイメージ。)
 

早速、今回の一番の目的、トマルビルへ歩いて向かいます。
港からは徒歩5分ほど。ピンクのひさしが目印です。
 
 
 
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◆トマルビル
http://tomarubldg.com/?page_id=32
築50年を越える古いビルをリフォームし、
5年間限定で営業するアートに特化したシェアオフィス。
 

このビルの3階にやわら香のアンテナショップ
「和の香りラボ・島の記憶」が入っています♪
 
 
 
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◆和の香りラボ・島の記憶
https://www.instagram.com/shimanokioku/
屋久島の香りを体感できる空間。
 

(株)やわら香代表の渡辺優子が店主をつとめるアンテナショップ。
毎月10日~20日の10日間限定営業スタイルです。
 
 
 

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優子さんは毎月トマルビルに10日、屋久島に10日、
後の10日は他の土地でのpop upサロンやリサーチや営業などなど…。
10日ごとに居場所を変え、ノマドワーカー?として飛び回っています。
 
 
 
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古く屋久島では「海に10日、里に10日、山に10日」といわれ、
人々は里で田畑を耕し、
海と山からも豊かな恵みを得て暮らしてきたと言います。
優子さんのスタイルはまるで屋久島のライフスタイルの現代版のようです。
 
 
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屋久島の杉を敷いたスペースで
全て日本産の香りを用いたスプレーづくりや
ボディケアを受けることができます。
(和のアロマ教室は只今準備中!)
 
 
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続いて、1階へ。
1階には古本屋さんとカフェ、楽器屋さんが入っています。
 
 
 
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◆ブックスパーチ
https://www.instagram.com/books_perch/
天文館の少し外れの泉町の小さな古本屋。新刊も少々陳列。
 
 
 

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この日のランチはトマルビル1階のカフェ「sui」さんにて。
 
 
 
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◆sui
https://www.instagram.com/books_perch/
「だし」をメインにした食事と、季節感や素材を大切にしたお菓子
厳選したコーヒーや紅茶などを提供しています。
 
 
 

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お腹ぺこぺこ過ぎて、いい匂いにつられ、
オープンと同時に着席。
鹿児島と言えば定番の「鶏飯」と、だし茶漬けをいただきました♪
 
 
 

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[ もちろんデザートも食べました♪ ]
 
 
 
実は今回の旅行は、優子さんが、
改めてトマルビルへ私たちを招待してくれたもの。
なのでトマルビルを存分に楽しみつくします♪

 
 
 

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◆TABLA-ya
http://sdo-oak.com/
中近東打楽器;Darbukaダルブッカ(ダラブッカ)奏者
陶器の太鼓「陶鼓」を製作販売するメーカー「TABLA-ya たぶらや」代表
トマルビルアートディレクター木下賢也(Ken Kishita)が営む店。
 
この日はオーナーのケンケンさん不在。残念!
 
 
 
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[ 廊下に石膏像!? ここはアートスタジオ ]

 
 

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[ ◆田原迫 華 彫刻アトリエ Flying Studio ]
 
 
 

実はこのビルは2018年のオープン当初から
取り壊しの日が決まっています。
オープンから5年間だけの限定営業。
日々が終わりへ向かってのカウントダウン。
 
終わることを最初から意識してのオープンって
なんだか斬新に思えます。
 
 
 

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[ 2階のトイレにも石膏像。アートなビル!]
 
 
 

取り壊し=原状復帰しなくてOKという大前提があるので、
みなさん大胆なレイアウトやリフォームをされていておもしろい!
 

和の香りラボ・島の記憶も、
床に思う存分に杉のチップをばらまいたり、
壁に漆喰を塗ったり、窓ガラスを黒く塗ったり…。
 
 
 

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[ 杉のチップを敷き詰めた床 ]
 
 
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[ 黒く山の稜線を描いた窓ガラス ]
 
 
 
5年なんてあっという間だからこそ、
皆さん思い切っていろいろチャレンジされている印象。
終わりを意識するって大切だな…。
 
 
 
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[ ギター教室もあります♪]
 
 
 
「落ち着いたらやろう」なんて思っていても、
いつになっても「落ち着いたら」はやってこない。
 

5年経ったらこの環境は無くなる!
さあ、今やるか?やらないか?という選択の連続は、
トマルビルに限らず、すべての人に当てはまる気がします。
 
いつか誰にでも訪れる終わりの日。
それまでのカウントダウンがその人の人生。
 

そう考えると、いつか来るその日までに
やりたいことはどんどんやろう!と、
ちょっと前のめりな気持ちになりました。
 
 
 

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◆ホステルトマル
https://www.instagram.com/hostel.tomal/
トマルビル4階。ビルの元オーナーの居室を改装したゲストハウス。
宿泊料金は1泊2500円~。予約はtel.050-5436-0412まで。
 

宿泊もトマルビル4階の「ホステルトマル」。
これで1~4階制覇!トマル三昧です!
 
 
 

―やわら香な鹿児島旅はまだまだ続く♪

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