やわら香な屋久島

さて、いよいよ「原料の森」に入ります。
「原料の森」は「人と森」が調和して循環、共生できる環境づくりの実践や

そのために昔の人たちがどのように森とともに暮らしてきたか学べる場所になっています。

 

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麦生の方々の「あすは成ろう」と成長する森への希望がこもったネーミング。
「麦生あすなろ小路」

 

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岩につく地衣類。

「庭石にしたら風情があるよ~。」

と島津さん。

 

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2歳の子も一生懸命歩いてます。

地杉の幹のブレスチップがしいてあるので土が軟らかいです。

 

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NPOの方々が石段を作って

歩きやすくして下さってます。

 

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天気がよくて、木々の間から海とふもとの集落がみえます。

 

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ここは木々がかなり密になっていたところ

半分くらい間伐して

森に日差しと、風を送り込むように手入れしました。

さわやかな風が吹き抜けます。

 

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森を健全に保つために

自然が何年もかけて淘汰するところを

人がお手伝いすることで、環境への負担を少なくし循環サイクルを助けます。

 

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なんと、足元に「ヤクシマラン」が!!!
絶滅危惧II類ヤクシマランは、特別なラン菌と共生している野生種なので、
この環境でしか生きられず、、栽培はできないです。
ひとにふまれそうなココを動かすことができません。
とっても小さいので絶対踏まないように!
大切に見守っていきます。

学名:Apostasia wallichii var. nipponica絶滅危惧II類(VU)

 

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こんなとこにも
「きのこ見つけたよ♪」

 

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杉林が見えてきました。
杉林でも土地の栄養がよく、立派に大きく育っているところは、そのまま残して
今後も健やかな成長を見守ります。

 

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ん、人だかりが。。。

 

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なんと、またまた発見!

今度は化石です☆

 

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この、ぐるぐるっと黒い模様!
生痕化石といって、生物の生きていた跡が化石になったものだそうです。
何の生物かなあ~~。

 

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しばらく歩くと

炭がおちてるー。
んんん?

 

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これは、炭焼き釜の跡だそうです☆
ココに土屋根をつけて木を蒸し焼きにすると炭ができるんですって!

 

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鎌田さんが炭焼きについて説明してくださってます。
最近、炭焼き始めたやわら香スタッフのえりちゃん、興味深々でおはなし聴いてます。

炭があると灯油がなくても長時間煮炊きできたり、エネルギーを石油やガスに頼らない昔ながらの生活の知恵のひとつです。

炭を作るにはおよそ1週間から10日ぐらいかかります。
火加減などタイミングが難しく、熟練の技がいる仕事です。
火持ちのよい炭を作るには針葉樹より広葉樹が良いということです。

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石積みもすばらしいですね♪

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島津さんが
台風で倒れた「ヒメユズリハ」の木からとった
「板」を持ってきました。

「うーおもたい。」

 

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「これは『まな板』にしようと思ってるんだー。」と島津さん。
なるほど、丁度いい大きさ♪

森のなかはいろんな発見がいっぱいです☆

 

次は植樹の様子をレポートします♪

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年間通して、
屋久島アロマ原料の森を散策できるツア-おこなっています

詳細はこちら↓
http://yawaraca.jp/blog/oshirase/1107/

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