やわら香な屋久島

島の中学生のやわら香での職場体験2日目です!
一日目の様子はこちら↓
http://yawaraca.jp/blog/yakushima-letter/3790/

 

この日は原料の森ツアー http://yawaraca.jp/tour/
やわら香の森づくりの原点を感じてもらう予定でしたが、
お天気の影響でスケジュールを変更。

 

午前中は抽出工場内の作業をみんなで行いました。
抽出器に入っている原料出しや、抽出された精油の回収、
抽出器の内部洗浄や外観の掃除などなど。

 

そして午後は屋久島の物産店を巡る里めぐりツアー!
実際にどんなプロダクトがあるのかを見ることで
彼らの企画のヒントにしてもらうのが目的です。

これも立派なリサーチという仕事ですよ!

 

まずは原(はるお)の “山河(やまんこ)公園” でご飯。
そしてご存知 “ぽんたん館” でプロダクトのリサーチ!

もし自分が島外のお友達にお土産を買うならどんなものを選ぶ?
それは屋久島のどんな恵みを使っているかな?
お友達はそれをもらってどう思うかな?喜んでくれるかな?
そんな視点を意識してもらいました。

 

そして麦生(むぎお)の “むいごっこ” へ歩きます。
その道すがらにも屋久島の恵みはいっぱいあります。
ヨモギやアオノクマタケラン、ゲットウ、カカラ…。

むいごっこでは屋久島名物 “かからん団子” を頂きました♪
ヨモギたっぷりで、初めて食べてもなぜか懐かしい島の味。

かからん団子に使われているカカラの葉っぱ。
なぜこの葉っぱを使うのか?
そこには おばあちゃんの知恵が詰まっていることを学びました。

 

そして、天気も回復してきたので原料の森へ。

原料の森は麦生集落にある約20町歩の広さの森。
島内の木材需要の減少に伴い、長年人の手が入らずに荒れてしまっていたのを、間伐という形で手を入れ、自然を保護しつつ精油の抽出をする事業を始めた原点の場所。

みんな雨上がりの森のヒルにソワソワしながら森を探検です!

 

[やわら香メンバーが建てたあずま屋]
あずまや

[結構な勾配の森を行く]
森を行く①

[森の中でレクチャー]
森でレクチャー②

香りのする植物もいっぱいです。

[トゲトゲのカラスザンショウ]
カラスザンショウ

[よく香るヤブニッケイ]
ヤブニッケイ

[ヒルが気になる!]
ヒルにそわそわ

[やわら香小路]
やわらか小路

[何か感じるものはあったかな?]
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探検を終え、最後に向かったのは “木心里”(きこり)。
http://www.yakushima-kikori.com/
島の林業を支えてきた木こりとしての経歴を経て、
現在は杉だけではない島の木材を活かした木工をされています。

[プロダクトリサーチ中]
プロダクトリサーチ①

[工房での体験も]
工房で体験③

「島を出てもまた島に帰ってきてほしいなー。
帰ってきてよかったと思えるからなー。」

雑談の中で、オーナーさんがつぶやいた言葉が印象的です。

[オーナーさんとみんな]
工房で体験

物産めぐりをしてやわら香へ帰った面々は、
さっそくプロダクト企画のブラッシュアップ!
さて、あすのプレゼンではどんなプロダクトが誕生するのでしょうか?
3日目へ続く!

[グラッチェ!]
グラッチェ!

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