やわら香な屋久島

こにたんがいろんな屋久島の珍しい植物をたくさんあげてくれていますね♪
私もついこの間光るきのこ見てきました!今が狙い目です♪

星を撮れるくらい高感度カメラじゃないと撮れませんので写真はこにたんのを見てください♪

蛍といい、きのこといい、亀の産卵といい、

屋久島は夜も生命力があふれています。

 

ま、私はいつものように、屋久島の日常の風景を感じるままにお伝えします。(*^-^*)

 

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散歩していたら時計草(パッションフルーツ)の花をみつけました。

いつ見てもあのひげの様な雄しべや雌しべが不思議な造形の花です。

ここから、あの真ん丸い赤いものになるとは、、ものすごい変容。

 

 

6月☆

屋久島は蔓植物やあらゆる植物が繁茂する時期です。

必ず集落の草払いがあります。

屋久島住民になったらこれに参加するのが当然のようなところあります。

だって!ほっとくと1年の間にあっという間にジャングルになってしまうんです☆

 

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干された草のなんともいえない香ばしい香りがいたるところから香ってきます。

その香りの中からひときわ甘い香りを感じてたどっていくと、

 

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ガーデニア(くちなし)。
屋久島では一重のくちなしが大きな木になっているものもあり、

ユリの後はくちなしやジャスミンのような甘い香りの花が絶えず咲く屋久島◎
とにかく空気がいい香りであふれています(*^-^*)♪

 

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玉心花。
このはなもなんとも上品な甘やかな香りを放っていました(*^-^*)

 

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アオノクマタケランの花が咲いていました。

ゲットウより小さな可憐な花です♪

ということはゲットウももうそろそろ咲いていることでしょう。

 

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毎年美しいウラジロフジウツギの紫の花。

夏がきたなあと思う花です。

 

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白いツユクサ♡

 

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青いツユクサ♡

 

どうやら視覚が色を感じ始めています。

 

香りの世界から色の世界へ。。。

 

 

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ここに

何が潜んでいるかわかりますか?
(ヒント:両端)

 

 

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まず青いトンボが目に入りました。
羽を折りたたんで不思議な格好をしていると思った羽の先。
なにかを発してる感じがして羽の先を見ると。。。

 

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美しい赤いトンボが。

一回り青いトンボよりちいさく、目の覚めるようなマゼンタ色のトンボ。

調べたらベニトンボというなまえらしいのですが。

 

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じっと青トンボのほうを向いてます。
両者譲らず。

間合いを見ています。

この姿を見ていると

トンボは勝ち虫とよばれている意味もちょっと分かる気がします。

縁起物であり、前にしか進まず退かないところから、

「不転退(退くに転ぜず、. 決して退却をしない)」の精神を表すものとして、特に武士に喜ばれたそうです。

今回の散歩は香りから不退転と間合いに行き着きました。(*^-^*)

 

 

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