やわら香な屋久島

やわら香のスタッフだったえりちゃん。
先日、結婚して4年経ってからの
彼女らしい賑やかでフェスみたいなウェディングパーティがありました。
藤森家

総合自然公園でのパーティは
ナチュラルでアウトドア大好きな二人にぴったり。

受付

全体

新緑きれい

参列者が貝に記名した瓶に
新郎新婦が署名する
人前結婚式。

貝殻

そしてその後はのんびり時間がながれるパーティー時間。

ふたりの人望の熱さを表したかのように
たくさんの仲間たちが参列し、
カメラマン、司会進行、PA、DJ、料理、ヘアメイク、
ウェディングプランナーなどなど
島在住のそれぞれの分野のプロが関わっていて
心地よい時間が流れ続けていました^^

ブーケは
屋久島のお野菜ブーケ。
トスを受け取ったのは男の子♪
やさいとった

イエーイ!地産地消♪

ウェディングケーキはもちろん
ときめきケーキ職人かほちゃん。
(かほちゃんもやわら香のスタッフだったのですよ~)
かほケーキ

ファーストバイト

やわら香で出る屋久島地杉のブレスチップ
(精油抽出後のウッドチップ)は
お花を生けるのに活用してくれていました。
ブレスチップ

屋久島らしいところでは
お料理は「1品もちよりスタイル」。
持ち寄り1

キッシュ

持ち寄りプロ

これはほんとうに何物にも代えがたい贅沢だなーと
毎回思います。
手づくりに勝るものなし!って感じるあたたかさ。
おかげでこの日は、ずーっと食べ続けてました(笑)
とったごはん

余興もいろいろあって
参列者の夫婦は縄跳びチャレンジしたりも。
なわとび
ぽかぽか暖かな日差しの中、
穏やかでのんびりした時間をすごしました。

えりちゃんとの出会いは、5年半くらい前。

屋久島に移住してからの1年間は
お店もスパも工場もできてなくて
出張スタイルのアロマトリートメントサロンをしながらの
屋久島を知るためのジプシースタイルな1年でした。

そして
施術を受けられるお店に行ってみようと思い、
島の南に位置する「JRホテル屋久島」内のサロンに予約。

そこで担当してくれたのが
えりちゃんでした。

なんて感じのいい人なんだろ~!
というのが第一印象。

そして施術はすごく安定感があって
施術が大好きなのが伝わってきて
「次もこの人を指名したい!」
と思ったなー。

でも
名前を聴くのを忘れてしまい
次の予約時、指名したいのにできなくて。

そして1年後くらいに
やわら香はスタッフ募集をすることになり、
ほぼメンバーが決まって
明日が初の全員ミーティングという日、
「スタッフってまだ募集してますかー?」と
えりちゃんがお店に来てくれたときは
「おおおー!!あの人だーーー!」
と鳥肌立ったのを今でも覚えてます★

元気印のえりちゃんは
どこに行っても
その場の空気をカラっと明るく変えるパワーの持ち主。

かわいいけどたくましく、
石垣島の海辺でモリで魚突いてテント暮らししてた話とか
原付で千葉から鹿児島まで旅してた話とか
高校の同級生の結婚式余興では女を捨てて取り組む話とか
おもしろ引き出しがたくさん。
やわら香ではたらいていたときも
3つくらい仕事を掛け持ちして
朝から晩まで働いてたなあ。

だんなさんがレストランパノラマを開業するタイミングで
やわら香は辞めて、献身的にお店をサポートし始めたのだけど
まだまだ小さな子の子育てや家事と、
開業したてのレストランの運営との掛け持ちで
オープン当初、
「優子さん、お店やるって見えないやることがたくさんあって大変ですねー」
とぽろっと口にしたときは
さすがのえりちゃんも、ちょっと疲れたまってるのかなーと感じました。

だから
ウェディングパーティで
えりちゃんが両親への感謝を伝える時間に
お店を始めた当時の大変だった気持ちを
「わたしメンタル強い方だと思っていたけど、
でもあの時は本当にきつくて。。。」と話して涙していたとき、
どうにもこうにもこらえられず、もらい泣き。

いつも太陽みたいに一生懸命でキラキラしてる人の涙っていうのは
なんだかものすごく魂が揺さぶられますね。

やわら香が始まってはや5年半。
産声を上げたばかりの創世記、
いつも元気なあいさつと笑顔で
場の空気を明るくしてくれていたえりちゃん。

あらためて
ご結婚おめでとう!

屋久島でのウェディングって
のびのびしててサイコー!

最後に。
屋久島のすてきカメラマン
Naoko Konoさん撮影の写真を↓
(ご了承を得て載せさせていただいてます)
naoko4人

naoko全員

そうそう!
ドレスコードは「デニム」でした^^
参列者みんな、どこかしらにデニム素材を身につけていて
それを見ているのも楽しかった♪

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