やわら香な屋久島

やわら香SHOP店長のナオミです。
実に1カ月ぶりの Blog 執筆。
今日は屋久島の年中行事のお話です。
 
 
 
2018六月灯キャンドルと灯篭の道
 
 
 
7月15日は益救(やく)神社の “ 六月灯祭 ” でした。
六月灯は鹿児島で “ ロッガッドー ” の呼び名で親しまれている
健康祈願がルーツのお祭り。
 
 
 
2018六月灯健康祈願灯篭
 
 
 
一般的に旧暦の6月(現在は7月)に行われ、
益救神社では毎年7月15日に境内に燈籠(とうろう)が飾られ火が灯されます。
 
 
 
2018六月灯小さいの連続
 
 
 
燈籠を描くのは地元の青年団や子どもたち、
福祉施設の利用者さんや健康祈願で奉納をされた方などさまざま。
当日の昼間に、神社に訪れて描くこともできたようです。
観光で訪れていた方も地元のお祭りに参加できていいですよね。
 
 
 
2018六月灯うさぎ
 
 
 
僭越ながら、わたくしナオミも燈籠の絵を描かせて頂きました。
屋久島へ来た2016年から縁あって毎年奉納していて、
このような形で屋久島の伝統行事に参加できることが大きな喜びです。
 
 
 
2018六月灯夕暮れの鳥居
 
 
 
屋久島へ訪れるのにいい季節はいつですか?と聞かれることがよくあります。
新緑の季節も、シャクナゲの花が咲く季節も、紅葉の季節もおすすめですが、
こういった伝統行事に合わせての来島もおすすめです。
 
 
 
2018六月灯バーバラメイン道
 
 
 
屋久島より、皆さまのご健康をお祈り申し上げます。

カテゴリ

投稿者

過去の記事

top