やわら香な屋久島

F6D510F4-C1A7-453B-842F-70F232853C3D放浪生活な代表わたなべです。

もう身は鹿児島なんですけどね、
タイムラグのある投稿スタイルです笑。

今回の屋久島在島中は
SNS発信を意欲的に休んで
屋久島を満喫していました。

そのうちの一幕。
森林セラピーツアーをしている
「森呼吸」の美穂さんに
森に連れて行ってもらいました。

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(森に入る前に、牛床詣所(うしどこもいしょ)でご挨拶。)

トレッキングとはまた違う森の過ごし方。
雷が落ちた杉の木は、内部まで穴が貫通していて
その威力にむしろかっこよさを感じました。
自然の力はうらやましいほどパワフルだ!
おいらにも力を分けてけろー!
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個人的にツボだった過ごし方は
美穂さんが渡してくれたルーペで
ミクロビューであれこれみること。

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苔や葉脈、木肌、ついには自分の指紋や毛穴など、
別に森の中で見なくてもいいんじゃないけ?
というものも
ルーペを通して見る世界にワクワク。

屋久島の魅力はいろいろありますが
体力に自信が無くてトレッキングはちょっと・・・
という方でも、少しだけ歩けば
写真のような世界に身を置くことができるところ。

移住前は身近に森を感じられる場所を見つけては
足繁く森林浴しに出かけていたけれど
屋久島の場合は、
島に居ること自体が森林浴とも言える
人にとっていいことづくしの場所だと思います。

電波も悪いし、コンビニないし、
娯楽も選択肢も少ないけれど
でも、数十年前はそうだったでしょ?
それでも人は幸せを感じられていたはず。

たまにはぜひ
携帯も時計も気にせず不便を楽しむ時間を
屋久島に過ごしに来てねー!
そうすると不思議なことに
「いま感じている悶々としたこと」が薄れて
「いまあることへのありがとう」が濃くなっていっちゃうの。

結局のところ、来ないとわかないし
通わないとわからない。
そういう謎の魅力があるのが屋久島なのです。

「屋久島は呼ばれないと行けない」なんて嘘。
「行ってみたい」を現実にするのは
「行こう」と決める自身の気持ちひとつでーす!
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