やわら香な屋久島

 
こんにちは!
屋久島やわら香のセノオナオミです。

10月も半分を過ぎ、段々と秋が深まってきました。
「芸術の秋」ということで、
今日は島内で陶芸体験をした時の様子をレポートします♪
 
 
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[ ザ!陶芸体験! ]
 
 

お邪魔したのは、
島内南部の陶芸工房「le mont 」(ル モン)さん。

「le mont 」(ル モン)はフランス語で「山」の意味。
九州最高峰の山々を抱える屋久島らしいですね。

ちなみに…
有名なモンブランは「le mont Blanc」(ル モン ブラン)、
富士山なら「le mont Fuji」(ル モン フジ)となるそう。
 
 
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[ こーんな仕上がり!]
 
 

さて。
私が体験で作ったのは、そばちょこ風の「カップ」。

大切なプレゼントに何か手づくりの物をと思い立ち、
陶芸に初めて挑戦してみました!

お茶でも、コーヒーでも、焼酎でも・・・。
そばちょことしても、アイスカップとしても・・・。
欲張って(笑)、汎用性が高いものを目指しましたよ!
 
 
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[ 土の塊からスタート!]
 
 
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[ これがカップの底になる ]
 
 

先生の指導のもと、ひとかたまりの土から
自分の手で形作っていく工程が楽しい!

 
 
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[ ヒモ状にしたものをぐるぐる積み重ねていく ]
 
 
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[ 表面をかっさのような道具で滑らかに整えて… ]
 
 

もともと器が好きなのですが、
自分で作ってみて初めてわかるあれこれ。
改めて自分の持っている器たちの愛しいこと愛しいこと・・・。
 
 
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[ なんとなく造形ができたところ ]
 
 
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[ 上の部分を真っ直ぐカットする ]
 
 

量産品には感じない、
作家ものの器の、あの、生き物のような温かみ、
ディテールへの愛着。

こうして手をかけて時間をかけて、
使い手に想いを巡らせているから生まれるものなのかも?
なんて考えたりしました。

 
 
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[ エッジの立った切りっぱなしの飲み口 ]
 
 
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[ 滑らかにして口あたりを優しく整える ]
 
 

「le mont 」(ル モン)さんの作品は、
島内のいくつかのカフェやお土産屋さんで販売されています。
私も好きで、いくつか愛用中です。

 
 
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[ 緑のお皿。真円じゃないところがお気に入り ]
 
 
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[ 蓋付きの食器。塩壺として活躍中 ]
 
 

登山や自然のイメージの屋久島ですが、
こんなふうに文化・芸術的なことも楽しめちゃう。
また一つ、屋久島の魅力を知ることができました♪
 
 
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[ 造形が完成!私が体験したのはここまで ]
 
 
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[ 先生にうわぐすりを塗ってもらい、焼いてもらって…完成! ]
 
 
 

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目覚めの1杯に、お食事のお供に、午後のティータイムに…。

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